今年のノーベル平和賞について

ZEN(禅)

今年のノーベル平和賞が発表され、紛争や飢餓に苦しむ人々に食糧援助を行うWFP(国連世界食糧計画)が選ばれました。 1963年に設立されたWFPは、世界で年間およそ80か国、8000万人以上に食糧を提供している国連の機関との事です。本部はイタリアのローマ市にあります。日本政府からも毎年約1億ドル程度拠出しております。

ノーベル平和賞については毎年いろいろ議論になります。今年もネット上ではいろいろ議論になっておりますが、良かったという意見が大半を占めております(^^

太郎
太郎

トランプさんやグレタさんじゃなくて良かった。

ノーベル賞の威厳を誇張することなく、まず受賞者をWFP世界食料計画と早々と発表。理由や背景、現状について説明、訴えかける発表には好感を持てました。

国連機関ではUNHCR、ILO、UNICEF、IAEAなどが受賞していて、WFPがまだ受賞していなかったのがむしろ不思議だニャー

バッタの被害が東アフリカからインドあたりまで酷いようなので、今後も頑張って欲しいなぁ

これを機に日本のテレビ局は大食い番組などのチープな番組を控えて欲しいワン

こんな感じの意見が多いようです。

創設者のノーベル(ダイナマイト開発した人)は遺言で、平和賞を「国家間の友好関係、軍備の削減・廃止、及び平和会議の開催・推進のために最大・最善の貢献をした人物・団体」に授与すべしとしています。

世界にはいがみ合いや権力争い・経済格差・差別等が多すぎるし溝が深すぎると思います。本当に全ての国家の友好関係や軍備の削減を考えなければ、未来は悲しい物になってしまうのではないでしょうか(‘_’)

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