これまでのIPO 落選履歴(楽天証券)

株関連

IPOとは

IPO株(新規公開株)とは、これから近々、東証やマザーズ、JASDAQといった株式市場にこれから新規に上場する会社の株の事になります。

最近ではすっかりメジャーになっているIPOですが、なぜこれ程までに人気かというと、儲かる可能性が極めて高いからです❤☆彡

IPO株を購入して上場初日に売ってしまうことを初値売りといいます。申し込んだ時の価格と上場初日に初めてつけた株価(初値)との差を利益として得ることができます。そしてこの初値の過去の例を見ると、9割くらいは申し込み価格を上回っています。損している1割もそこまで大きく下回る事はありません😘

最近では、

2020年10月のタスキ(2987)が、公募価格670円 初値5,060円 初値上昇率+4,390円

2020年9月のトヨクモ(4058)が、公募価格2,000円 初値9,020円 初値上昇率+7,020円

でした🤩

初値上昇率+7,020円という事は、1口が100株なので、買って売るだけで70万2千円の利益になるという事です。実際には税金を納めないといけないのでもう少し利幅は狭くなりますが、それでも50万円以上の利益になります🧧

9割が高く売れるという事は、還元率が間違いなく100%を超えているでしょう。

ちなみにギャンブルの還元率というと、

パチンコ・パチスロ80~85%
競馬70~80%
ボートレース(競艇)75%
競輪75%
オートレース70%
宝くじ46%

となります。1万円お金を使うと、競馬だと7000円~8000円しか返ってこないのを意味しています。

100%を超えていないと長い目で見たときに必ず負けるので、ストレス発散ぐらいならいいと思いますが、生活費全部かけるというのはやめましょう😣😢

当選確率と2020年のIPO落選結果報告

そのIPOですが、問題なのは当選確率になります。

IPOの当選確率は、申し込む銘柄や証券会社によって大きく異なります。目安として、投資初心者が平幹事(幹事については後述)の証券会社から申し込んだ場合、当選確率は小型IPOで0.1~0.5%程度、大型IPOで5~10%程度となります。

ちなみにIPO実績が多い証券会社では、IPOに応募できる機会が豊富になります。

実績が多い証券会社は、SBI証券・マネックス証券・SMBC日興証券・野村証券・岡三証券になります。楽天証券はこのあたりの証券会社に現時点ではIPOで負けていると思います。

楽天証券での2020年の結果は全部落選です。しかも仕事が忙しく忘れていて購入申込放棄になってしまったのもありました😅

(画像には入りきらなかったのですがこの倍ぐらいあります)

IPOおすすめ

多くの証券会社を使う事がIPOの近道になります。しかし、仕事や家庭が忙しい方や、めんどうな口座開設は嫌だという方には、IPOだけSBI証券を使うという手があります。SBI証券には「IPOチャレンジポイント」という制度があり、抽選に参加し続けていれば当選確率が上がりいつかは必ず当選するような仕組みになっています。

楽天経済圏の私は

積立NISAは、楽天ポイントが付く楽天

国内株・一般NISAは手数料の少ない楽天かSBI

ジュニアNISAは国外が選べるSBI

IPOは、SBIか口座開設の少ない証券会社

で選ぶべきではないかと思っています。ですのでSBI証券と楽天証券で投資するのがいいのではと考えています。

でもまぁ5年後ぐらいには証券会社もいろいろと変わってるかもしれないですね🤔

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