桐谷さんが選ぶ・優待初心者銘柄トップ10

株関連

楽天証券のトウシルという記事で桐谷さんが載っていました✨

桐谷さんというと「月曜から夜ふかし」でチャリ爆走のイメージが強いあの人です。

ちょっと調べてみたのですが、元棋士との事です。

投資では、2006年時点では株式を約400銘柄、時価3億円分を保有し、そのうち1億円が優待銘柄でしたが、2008年のリーマン・ショックや引退後に頻繁に行った信用取引が裏目に出て、2013年時点で株式の時価は約5000万円にまで激減しました。その後は優待・配当銘柄を売らずに持つ投資戦略をより重視するようになったとの事です🕵️‍♀️

資産激減は悲しいですが、5000万円あればいろいろ株買えそうです✨

桐谷さんが選ぶ・優待初心者銘柄トップ10は以下の通りです。

(楽天証券 トウシルより)

第1位 オリックス

桐谷コメント 3月のふるさと優待(5,000円)の各地の名産品が人気で、ほかのランキングでも上位にある銘柄です。 3年以上で1万円分のカタログになるため、かなり豪華です。さらに9月と3月は、施設の割引に使える「株主カード」が手に入ります。

第2位 サムティ

桐谷コメント 配当も高いため魅力的。300株だとホテルの無料宿泊券になります。金・土曜日でも泊まれます。

第3位 早稲田アカデミー

桐谷コメント 3月はクオカード1,000円分、9月はグループ運営の教育サービスを受けられる5,000円分とこれだけでもすごいのに、3年以上保有で2,000円分のクオ・1万円券になります。

第4位 タマホーム

桐谷コメント 配当も高く、500円分のオリジナルクオカード年2回、3年以上保有で1,000円分のクオ年2回になります。

第5位 ヤマダ電機

桐谷コメント 1,000円ごとに1枚が使える500円券が3月に2枚、9月に4枚、1年以上保有で10枚に、2年で11枚になります。

第6位 ビーロット

桐谷コメント 4月に1株を2株に分割して買いやすくなりました。12月にクオカード1,000円分。指標的に割安で高利回りです。

第7位 菱電商事

桐谷コメント 今年1月に優待新設した企業です。2,000円分のクオカード、3年以上保有で3,000円分。割安で利回りも高いです。

第8位 千趣会

桐谷コメント カタログで使える買物券1,000円分が年2回。2回分まとめて使うことができるのも魅力です。12月分は長期保有の優遇もあります。長期保有をすると、優待+配当の利回りでお得になります。

第9位 クオールホールディングス

桐谷コメント 今年2月に優待拡充し、青汁から3,000円相当のカタログギフトに変更しました。1年以上の長期保有も設けられ5,000円相当と魅力的です。

第10位 RIZAPグループ

桐谷コメント いろんな会社を買収したが、よい会社が少なく、昨年大幅赤字で株価急落。1万円ちょっとで購入できるので、練習のつもりで100株買ってみるといいかも。

以上が桐谷さんのおすすめ株です😀

桐谷さんは短期ではなくやはり長期保有で利回りが上がる株を持っているなぁという感想です。東証1部大手の株ばかりです😅

RIZAPグループは、確かに今株価140円ぐらいなので、練習で買うのはありかもしれませんね。優待もなくならなければ、100株で2000ポイント(2000円相当)のカタログに記載された自社グループ商品が貰えます。

私もオリックスとタマホームは持っています。他も参考にしたいと思いますが、成長株があまりないような気がするので多分買わないと思います😅

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