(禅語)月白風清

ZEN(禅)

最近風が冷たくなってきましたね😫

これからもっと冷たい風にあたりながら仕事を行くのかと思うとゾッとします😭😨😩

風さえなければと風を恨んでしまう時さえあります😔

さて今回の禅語は

月白風清(つきしろくかぜきよし)です✨

禅では、ただぼんやりと月を見たり、風を感じるだけではなく、純真清明なる自分に立ち帰り、自分自信が輝く月、吹き抜ける風になりきってしまえという意味になります。

何も捉われなかったら、月の光は心いっぱい満たすように煌々と輝き、風はこの上もなく、優しく、爽やかに心を吹き抜けて行くという事です

月は心身の状態や心の満ち欠けを想像させるので禅ではよく使われますね🙍

ですがなかなか冷たい風に対して、爽やかに吹き抜けていくというのもつらいなぁと思います。ですが風をうらむのはよくないようです。海外の方の格言があります。

格言

悲観主義者は風にうらみを言う。

楽観主義者は風が変わるのを待つ。

現実主義者は、帆を動かす。

- ウィリアム・アーサー・ウォード(1921~1994)

米国の作家の格言です。

中々説得力のある言葉ですね。実践するのはなかなか難しそうです。

春まで風向き変わるのを待てないので、出来る限り帆を動かしていきたいと思います🙂

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